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タイトル ぶなの里について

プロフィール画像 ぶなの里の看板と民宿をしていたログハウス

ぶなの里のあゆみ

始まりは民宿から
1995年にスキー宿として民宿を開業。
八幡高原のある臥竜山には貴重なブナの原生林が植生しており、当時社長が所属していたスキー学校の校長先生の案を頂き、ブナ林の里、「ぶなの里」と名付けました。
地元にもっと貢献したい
八幡高原のある北広島町一帯は、広島県屈指の豪雪地帯。
生まれ育った地域に貢献するべく民宿を経営しつつ、土木や設備工事、除雪作業も請け負い始めました。
大自然と経験を活かしたお米作りへ
諸事情により民宿を廃業。
現在は、高齢化により稲作を諦めざるを得ない方の農地を引き受け、八幡高原の自然の恵みと土木工事で培ったノウハウや大型機械を活かしつつ、ICT(情報通信技術)などの最新技術も取り入れてお米作りを行っています。

ぶなの里の取り組み

ラジコンボートで除草剤を散布する画像

ラジコンボートを利用した
除草剤散布

ドローンで改良剤を散布する画像

農業用ドローンを利用した
酵素剤・改良剤・除草剤の散布

高性能コンバインで収穫と同時に成分分析をしている画像

高性能コンバインを導入し、
収穫作業と同時にデータ測定・分析

ぶなの里では、管理する耕作地の面積の増加・人手不足の環境においてもお米の品質を管理できるようスマート農業を取り入れています。
ぶなの里が導入した先進技術と実施内容の例をご紹介します。

  • 農業用ドローンを利用した酵素剤・改良剤・除草剤の散布
  • ラジコンボートを利用した除草剤散布
  • リモートセンシング技術を利用した栽培管理
  • 自動運転農機具やGPSを利用した作業の効率化・進捗管理
  • 高性能コンバインを導入し、収穫作業と同時に収量や水分量・タンパク質を測定・分析し、仕分け乾燥作業や次年度の施肥計画に活用

八幡高原の田や景観を守りお米をもっと美味しくしたい、農業を継承していきたいという想いで、最新技術を導入しています。

ぶなの里の想い

プロフィール画像 社長 藤原俊二 コメントタイトル 八幡と共に生きる

社長
藤原俊二

四季折々の美しい季節を感じながら生活し、季節に合わせて仕事を行っています。
お米作りをすることにより景観を守り、一緒に働いてくれる社員とその家族と共に北広島町八幡高原で生きていきたいと思っています。

プロフィール画像 藤原竜也 コメントタイトル 八幡に生まれて良かった

藤原竜也

若い頃はなんでこんな田舎に生まれたんや!と思っていましたが、今では八幡に生まれてよかったと思います。
大規模効率化、ICT、スマート農業をどんどん取り入れて、安定した美味しいお米を毎年提供して行きたいです。

プロフィール画像 田枝浩太
              コメントタイトル 八幡のお米を一度ご賞味ください

田枝浩太

僕は数年前まで農業とはかけ離れた生活をしており興味もあまりありませんでした。
ですが現在は農業の楽しさを知り、毎日の仕事がかなり充実しております。特にトラクターの中で過ごす時間は格別です。
自然豊かな八幡で育ったお米を是非一度ご賞味ください!

会社概要

会社名
ぶなの里
代表者
藤原俊二
設立
2003年4月1日
事業内容
農業(稲作)/土木工事/建築土木/設備工事/除雪作業(冬季)
所在地
〒731-2551
広島県山県郡北広島町東八幡原886-5
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